ウォルタは今更ブログはじめてみた。

今更ながらドラクエ内での出来事を 記録しておこうと思ったぶろぐです( ;∀;)

謎のストーリー

等価交換-3-


楽しみにしすぎて

ウォルタロスがいたるところで

聞かれるようになってきましたね。

え?

そんなことないって?

いいんだ。

それでも私は続きをつくったんだ!


思い出してない人はこちらから。

等価交換-1-

等価交換-2-




゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

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ん・・・あれ、私どうなったんだっけ。


たしか、、、そうだ。

変な暴漢たちが家に押し入ってきたんだ・・・


うーん。頭がいたい。




・・・


うーん。まだ頭が混乱してて

よく思い出せない・・・・



・・・





20160404-1539_318024904aa

うーん。なんだこれ・・・


・・・


ん?


・・・・







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んんぎゃああああああ!!!!


な、なんかモンスターじゃないのこれ!!!


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ウォルタ「なんだてめー!やるきかあ!」

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???「きゅ、きゅうぅん」

な、なんだ?戦う気はないらしいな。

(ふぅーあせったー。)

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ウォルタ「うーん、おまえどうしたの?」

SnapCrab_NoName_2016-4-4_16-1-36_No-00???「きゅるるるる・・・」

うーん、なんだか

わからないことが多すぎる。

ちょっと前に起きたことを整理してみよう。



えっと、暴漢に襲われて

ウォルタが死にかけて・・・・




そうだ!妹のウーイは!?

どこいったんだ!?

あたりを見回してみる

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いない。いるのは、なぜか丸くなってる

あのモンスターだけ。

おかしい。

まだ記憶が足りてない。

・・・

ああ!!!

思い出した!!!

たしかあのとき、ウーイが何か錬金術みたいなものをしてくれたんだ。

ウォルタが命の危機に瀕していたことが

何か関係あるのか?!

だとしたら・・・・なにをしたんだ!妹は!!



・・・


か、考えても埒があかない。

うーん。どうしようかな。

とりあえず、このモンスターは悪いやつじゃなさそうだし

ウーイと何か関係あるのかもしれない。

とりあえず連れて行くか。

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ウォルタ「おまえも行くか!?」

???「ぴ、ぴきぃぃ!」

う、うん。まぁとりあえずよくわからないけど

連れて行ってみよう。

街まで行けば何かわかる人がいるかも?

とりあえず

ジュレットの街までいって何か情報を探してみよう。



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ふぅ。そうだ、お前はモンスターだから

丸くなってなさい。

かばんに入れておいてあげるから。

んしょんしょ。

よし、さすが私の四次元ポケット。




とりあえず、情報といえば掲示板。

ジュレットの掲示板では

相方募集、不倫相手募集、毛玉募集、
チャット仲間募集、仮面夫婦募集・・・


・・・とにかくなんでもあるんだ。
(私はあんまりしらないけど)

ここに乗せておけば

何か手掛かりがみつかるかもしれない。

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ぴよーん。

ウェディ用の掲示板の為に、

私にとっては、大ジャンプしてなんとか届くこの高さ。

なんとか、ペタリとメモを残し

情報収集の続きへ。





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ん!あの光はなんだろう?

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もうちょっともうちょっと

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ご、ゴールドがっぽし?

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・・・

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はぁ。情報集まらないなぁ。


ん?

あ・・・

そうか、裁縫ギルドにいけばなにかわかるかも!

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ふむ、懐かしいな。。ここ。。

そんなに懐かしいっていうくらい

長い時間は経っていないはずなんだけど。

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ふむふむ。これは、何かわかりそうだ。

タイトルは「裁縫と、錬金の仕組み」

ふむ。

・・・


裁縫では、布製品、革製品、毛皮製品、ぬいぐるみ
その他もろもろを製作することができます。
錬金では、そのできた製品に対して
付加価値をつけることができるのです。
錬金で付加価値を付けるには、
付加価値と同等品を捧げる必要があるのです。
同等品とは、付加価値に対する同等品ということです。
無から何かを生み出すことはできないということです。
等価交換、質量保存則に則る。



ふむ。難しすぎて







よくわかんねぇ。

うーん、だれか知ってる人いないかなぁ・・・

冒険者の集まる酒場にでもいってみよう。

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ふぅ。とりあえず一杯だけ飲むか・・・牛乳を。

ごくごくごく。

※「なぁ、あんた。牛乳のんでんのかww」

ん?・・・


なんだ?

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なんだこのおっさんは。

ウォルタ「え、ええ。牛乳おいしいよ。」

※「あははwおまえさん面白いな!」

ウォルタ「そ、そんなことより

 錬金の事に詳しくない?」

※「あ?錬金?さぁ・・・それよりも俺は
ザハノーってんだ。よろしくな。そんなことより
なにか、モンスターの匂いがするんだが。」


ウォルタ「え・・・な・・・・・ソンナコトナイデスヨ。」

ザハノー「いーや。俺にはわかる。
お前のカバンの中にモンスターいるな?
でも何か妙な感じだ。
すごくそれがきになってしょうがないんだ。」

ウォルタ「・・・・。」

どうする?ザハノーをやっちまって

さっきみつけたタルに突っ込んで流せば

誰にもバレずに完全犯罪に・・・

ザハノー「あぁ、わるいわるい。悪気はないんだ。
ついついモンスターの匂いが気になっちまって。
気に障ったのなら悪かったな。
申し訳ついででアレなんだが
そのモンスターちょっとみせてくれよ?
モンスターに関しちゃちょっと詳しいんだぜ。おれ。」

ウォルタ「(仕方ない、情報も必要だ)わかった。
酒場の下のモンスター酒場にいこう。」

モンスター酒場についた私たちは

隠れながら、さっきのモンスターを見せた。

ザハノー「・・・これどこにいたんだ。
明らかに普通の魔物じゃない。
なんだろう。気配がそもそも違う。
人間と魔物のハーフみたいな感じだ。
それに羽のところをみてみろよ。
普通のモンスターとは違うんだ形状が。
うーん。俺にわかるのはそのくらいか。。
そうだ!魔物使いって職業があるんだが
そこのBBA・・・おばさんに見せたら何かわかるかもしれないぜ。」


ウォルタ「ほ、ほんと!?行ってみる。場所教えて!」


倒れていた場所にいたのは、私と

このモンスターだけ。

ほんとは少し気づいていたのかもしれない。

このモンスターが・・・。

ううん、まだ決まったわけじゃない。

とりあえず、魔物BBAのところにいってみよう!


・・・続く。・・・かもしれないかもしれない。
 

等価交換-2-


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さて、またやってまいりました。

いつ前書いたっけね。

覚えてない人は

こちらからどぞ。

等価交換-1-

この日記を書くと、見てくれる人が激減していますが

(こういう日記ほどみてほしいのに願望)

そんなことは気にしちゃいません。

おかまいなっしんぐ。

では続きです。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

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錬金術に手を出してしまい

目がぐるぐるになってしまうという悲劇に見舞われた

妹のウーイ。

錬金術の怖さを目の当たりにし

妹も、すこし落ち込んでいるようだった。



もう、この街にいたらだめになる。

ウォルタとウーイは、この街を出ることにした。

もう、私たちの家(廃屋)に帰ろう。

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(あれ、ぐるぐるになってない・・・)

ウーイ「帰ろうよ。おうちに。」

ウォルタ「うん、そうだね。帰ろうか。」

ウーイ「今日の晩御飯の係りは、姉ちゃんだっけ?」

ウォルタ「そうだったー。疲れてるのになぁ」

ウーイ「ぐへへ、らっきー。姉ちゃん、早くめし!」

ウォルタ「ちっ、いいから魚とってこい!」

ウーイ「は、はーい」

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そうして夕飯の支度を始めた。

いつもと変わらぬ日々に戻るはずだった。

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ウォルタ「はー、くったくったー」

ウーイ「うん、おなかいっぱいだよー!

     ちょっとおなかでちゃったかも」

ウォルタ「あんたは、いっつもでてるからだいじょうぶ」

ウーイ「なーにー!なんでよっ!これは、胸なのよ!」

ウォルタ「え?そうだったの。どこまでたるんでるのよ」

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ウーイ「きゃははっ」

ウォルタ「ところで、目はだいじょうぶ?

    ぐるぐるになってるけど・・・(なってない)」

ウーイ「うん、大丈夫。でもちょっと心配」

ウォルタ「うん、そうだね。どうやったら直るか今度調べてこよっ」

ウーイ「はーい」

うん、実は、すごく心配だった。

世の中では、錬金術とは禁忌の術。

錬金術に手を出して

命を落としたという話も、ジュレットの街でたくさん聞いた。

錬金術で成功した人は、ほんの一握り。

大成功大成功大成功・・・・

常に命(大金)を賭けているのだ。

そんな錬金術に手を出させてしまった

自分が情けない。

もしかしたら私も、大金に目がくらんでいたのかもしれない。

おとなしく、きらきら光るヤシの実を

毎日拾って生活するほうが

私の性に合っているのだろう。

どうしたら妹の、ぐるぐる目は直すことができるのだろうか。

それを早くみつけなきゃ。

そう思いながら、外に出て
 
トイレに・・・

きらきら光る夜空を見に行こうとした。(あれ、今日は白夜かな?)

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むっ!

薄暗くなってきていたが

外に何かいる・・・。

怪しい。

明らかに怪しい。

何か嫌な予感がした。

こんなところに、誰か訪問者が来た事など一度もなかった!

なぜ、ここに?!

慌てて、家に戻る。

ウォルタ「ちょっと怪しい人がいるから外に出て隠れよう!」

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ウーイ「怪しいやつー?!倒して、装備品奪おうぜ!」

ウォルタ「そんな犯罪になるようなこというのやめて!w」

ウーイ「えーいいじゃんよー。私強いからだいじょうぶよ?」

ウォルタ「事を荒立てたくないし。静かに暮らしたいでしょ」

ウーイ「うん。そうだね。おとなしくしてよう。」

やばい、そうこうしてたら時間がない!

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ウーイを廃屋の外へ連れ出す。

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とりあえず小屋の裏にでも隠れておけばいいだろう。

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なるべく小さくなるように指示する。

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丸まった。

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慌てて私は小屋の中に戻る。

戻らず、周囲を探されると

みつかる可能性が高そうだったから。


がちゃ。

ドアが開いて、明らかに悪そうなやつらが入ってきた。


ウォルタ「な、なんですか、あなたたちは!」

悪いやつA「なあ、姉ちゃんよぉ、さっき街で裁縫ギルドにいたやつどこいるんだー?」

ウォルタ「え・・・し、しらないわよ!はやくでていってください!」

悪いやつB「あーん?てめぇ!あの裁縫で出来たやつは

普通には売られていないレアなんだぜ!あの羽の装備は!

いや、超絶ウルトラミラクルハイパーアルティメットレアなんだぜ!」

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ウォルタ「え・・・うそ・・・あのちょっとダサい羽のやつが・・・・!?」

悪いやつ「なぁんだ、しってるじゃねぇか!あいつどこやった!?」

ウォルタ「し、しらないんだから!早く出て行って!」

悪いやつ「ちっ!早いとこやっちまって、ガキの居場所吐かせとけ!」

手下ども「へーい」




為す術がなかった。

もともとひ弱だったのに、取り囲まれている。

で、でも妹だけは守らなきゃ。

そう断固たる決意で(安西先生もびっくりの)

動かなかった。

どがばきぐきどひゃべちょどかどか。


手下ども「全然吐かねぇな。あれ、もう動かない・・・ま、いっか。」

手下どもは、めんどくさくなったのか外に出て行った。




・・・


ウォルタは、もうHPが1。

スライムがぺちょっと当たるだけでもダメ。



ウーイ「し、静かになった。お姉ちゃん大丈夫かな・・・」

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ウーイ「あ、姉ちゃん寝てる~私も寝よーっと。」

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(寝てるんじゃないよ。)

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ウォルタは死にかけています。

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ちょっ(そのかお。)

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助けなさい。

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ウーイは、そっとウォルタのそばに。

そしてなにやら錬金術であろう

まじないの言葉を唱え始めた。

すると、みるみるウォルタの傷が治り始める・・・

!?

ぱああああぁああ!

今まで見たことない光の雨がウーイから発せられる。

・・・



・・・・







・・・・・・・・











ウォルタ「・・・・」


はっ

ウォルタは目を覚ました。


ウォルタの目に映るものとは・・・・いったい!?





゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

はーい、今日はここまで~。

とうとう、予定していた内容がでちゃったよ!

もうこの先の展開だれもしらないよ!


こんなよくわからないことに付き合ってくれるのは

ウーイさんしかいないと思い、書置きメモを使って呼び出し。

ちゃんときてくれて、こんなよくわからないことに

一緒に手伝ってくれました感謝かんしゃ


・・・誰か続きのストーリー考えて。


おしまい。


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今日のコメント具合によって続きを作るか考えよう

等価交換-1-


昨日ふと思いついた。

無駄に長文になってしまった。

思いつきなので

ゴールは見えていませんが

とりあえず始めます

あと、アレに似ているとか

それは内緒で。

長いよ。




☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚



・・・

いつからだろう。

私たちがここに住んでいるのは。もうそれがいつかは思い出せない。

でも、いつからか、私たちはここに住んでいるんだ。

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父と母は、いたような気がした。でも、それもはっきり思い出せない。

なぜか、大きな猫が水をくれたり木の実や、果物を

置いて行ってくれた記憶はある。おぼろげ・・・に。だけど。

それを食べて日々生きていた。

とにかく、いつからかはわからないが、私たち姉妹は、ここに住んでいた。


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私は、ウォルタ。

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彼女は、ウーイ。

そういう名前で呼ばれていた記憶はある。

ちなみに、私は姉だ。ウーイが妹。

この記憶も確かにある。




大きな猫は、私たちが(おそらく)6才くらいになった頃

突如来なくなった。



私たち姉妹は、どうして生きて行けばいいかわからなくなった。

今まで不自由なく、ご飯をもらってなんとなく過ごしてきたからだ。

外に出て食べ物を取ってこなければいけない。

そうしなければ生きていけなかったのだ。


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私たちは外に出た。

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幸いにも

近くには、木の実、そして果物。少し行けば、海もあった。

いつからか姉妹は

自分たちで生きていく術を考えていた。


実は、遠くから

大きな猫の子分が、見守っていてくれたことは知っていた。

だけど、手助けは借りられなかった。

「にゃーすにゃーす」

そうとしか聞こえなかったから。

子分猫とは、話ができなかった。



私たちは食べ物を探すしかなかった。

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ウォルタ「やべー、なんかいるよ」

ウーイ「うん、あれはやばいね」

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そろーり通り抜ける。

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ウォルタ「ふわぁ、つかれたぁ」

ウーイ「うん、姉ちゃんもっとがんばれよ」

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ウォルタ「あの身食べれないかな」

ウーイ「あれじゃ届かないね」

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ふたり「ああああああああ」

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ヤシの実が落ちていた。

ご飯だ、1か月ぶりの。

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時には、小さな貝殻でさえも食べた。

背に腹は代えられぬ。

バリバリバリ。


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ウーイ「姉ちゃん、あの豚食えねぇかな?」

ウォルタ「も、もんすたーだけど・・・ねぇ・・・いける?」

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ウーイ「よし、壁に追い込もうぜ」

ウォルタ「う、うん、ちょっとまって」

こういうことはウーイは、うまい。

前世は、狩人だったんだろう。

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ウーイは、そこに落ちていた石を拾って投げつけていた。

ウォルタ「そ、そういうふうにするんだ・・・」

ウーイ「はよ!姉ちゃんはやく!にげるよ!ご飯が!」

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12ダメージを石つぶてで与えたことに

快感を覚えているらしい。

本気で投げつけているんだろう。

豚さんが可哀相でならない。

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なぜか、死んだふりをしつつ、隙を伺う。

狡猾。

その言葉が一番似合う妹、ウーイ。

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こうして、豚さんを、やっつけた。

おいしい肉もたべられるようになったのだ!



私たちが、おそらく10才くらいになることには

もう完全に猫の手を借りずに

生きて行けるようになっていた。

火も起こせるようになったし

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釣りだってできるようになった。

私が姉なのだが、

どうも、外に出て体を動かすのは

妹のウーイの方が

性に合っているようだった。

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見せつけてくる。

ウーイ「姉ちゃん、はよ釣れよ」

ウォルタ「い、今からな。釣るから待ってろ」

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ウォルタ「・・・」

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ウーイ「姉ちゃん、こんなのも釣れたよ」

ウォルタ「う、うん、よ、よよよ、よかったじゃん!さすがね!」

妹のほうが、いろいろと出来る妹だった。








11才になる頃

二人でいろいろなところに旅をした。

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ふと、いろいろ歩いているうちに

大きな街につくことができた。

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ウォルタ「なんて大きな街なんだ!」

ウーイ「うん!すごいよ姉ちゃん!」

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ここに来た時には、びっくらたまげた。






ウーイは、何事にも興味津々だった。

釣り、料理、裁縫。いろいろなことに挑戦した。

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どうやらここで裁縫ができるらしい。

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ウォルタ「ほんとにできるのかー妹よ。」

ウーイ「うるせー。だまってみてろ!」

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どうやら、この表情は成功したようだ。

なんでもできてしまう妹に多少の嫉妬を覚えたものだ。

できたものは、少しファッションセンスの必要そうな

翼のついた服だった。

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ウォルタは笑いが込み上げてきたが

このウーイのドヤ顔を見ると笑うのはかわいそうだと思った。



あらゆる分野で私より上手にこなして見せた。

そんな妹は、私にとってすごく頼もしかった。

そんな私は、あんまり何もできなかった。



そしてとうとう、禁術といわれる

錬金術にまで手を出す妹がいた。


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ウォルタ「もうやめなよー。心配だよお」

ウーイ「姉ちゃん、私を信じなって!」

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ウォルタ「うーん、、、心配だぁ」

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ウォルタ「ああああ!ちょっと!大丈夫!?爆発しなかった!?」

ウーイ「うううぅぅうぅ・・・・」

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ウォルタ「妹よ、目がああああああ大変なことに・・・・??」

ウーイ「あ、まちがえた」

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ウォルタ「ああああ、妹よ!目があああ!」

ウーイ「うわあああん!目がみえないよおおお!」


錬金術とは、禁忌の術であったのだ。

一つのミスが命取り。

命を落とさなかっただけよしとしたかったが

代償として、両目がぐるぐるな感じになってしまったのだ。

錬金術の恐ろしさを、この時身をもって知ることになる。





・・・・・・・・・・・・・・・・・






画像が多すぎて

話が全然進んでないけど

今日はここまで。

続きは、話を思いついたときにでも・・・

話の続きを募集中です。


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